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ブログ「偏頭痛と気鍼医術の関わり」

こんにちは。

いつもお世話になっております。

天満橋鍼灸整骨院の院長の西です。

 

今回は偏頭痛と鍼灸の関係性についてお話いたします。

当院に来られる患者様も病院で検査や治療を受けても全然改善しないので最終的にここにたどり着いたと言う方ばかりです。

 

そもそも偏頭痛を訴えて病院に行ってもただ鎮痛剤などの対症療法の薬を処方されるだけで痛くなればまた薬を飲む事の繰り返しで、一生薬を飲み続けなければならないので根本治療とは程遠いものです。

 

やはり森(体全体)を見て木(症状)を見るがごとく患者さんの全体像を把握してなぜに頭が痛くなったのかを考えなければなりません。

西洋医学のように痛い所だけに着目してただ対症療法としての鎮痛剤を処方するという、まさしく木(症状)だけを見て森(体全体)を見ない治療などでは根本治療には程遠いわけです。

 

なぜに偏頭痛になるのか

・低気圧などによる外気の変化

・ストレス

・飲食(コーヒー・お酒・たばこ)

・過度の疲労

など様々な原因で発症するので体の質を変えて根本的に治すという東洋医学に対して、対症療法の薬のみ処方する病院では治らないのです。

 

東洋医学に「不通則痛」と言う大原則があります。これは「通らざれば則ち痛む。」ということです。

つまり体の中の気や血の流れが滞ると様々な疾患が発症してくるということで、偏頭痛は頭への気血の流れの滞りそのものなのです。

 

そこで気鍼医術ではこの気血の流れを調整し滞りのない体を作ることによって治癒に導いていきます。

もちろん気血の滞りが無くなると言う事は、肩こり・腰痛・生理痛、その他もろもろの慢性症状まで自動的に消滅していく訳です。

このように、日本古来の伝統的な鍼灸術である脈診流気鍼医術は、様々な慢性病に対して非常に効果の高い治療法です。

病院に行っても治らない慢性疾患でお悩みの方は一度東洋医学という選択肢をお考えいただいてもいかがでしょうか。

偏頭痛などは確実に治っていきます。

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ブログ「新型コロナ災害」

毎度お世話になっております。

天満橋鍼灸整骨院の院長の西です。

 

久しぶりの投稿ですが皆様お元気にされておられますか?

さて新型コロナ災害で当院もどないなるかと懸念しておりましたが、なんのなんの慣れない在宅ワークの所為か、腰が痛い・頭が痛い・首が回らない、などなど不快な症状のオンパレードの患者様で一杯です。

 

原因としては自宅で仕事をする=ダイニングテーブルや座卓などでのパソコン作業で無理な体制を一日中強いられ、歩くことも少なくお日様に当たることも少なくなり、ストレスが日増しに増幅されて最悪な状態になるという事です。

書斎でも有ればいいのですが日本の住宅事情ではなかなかそこまでは難しいですね。

 

そこで治療をした後にウォーキングでお日様に当たって部屋に引きこもらないようにとお話をさせていただいております。

 

コロナ災害においては当院は医療の端っこに位置するかもしれませんが、少しでも在宅ワークの体調改善のお手伝いをさせていただくことで当院なりに社会に役立つように頑張っております。

慣れない環境で体調不全でお困りの方は、いつでもお越しください。