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News 光線療法

ブログ「難治性の前立腺炎でお困りの方々に朗報です。」

こんにちは。

天満橋鍼灸整骨院の西です。

 

今回の症例は一年前から泌尿器科で前立腺炎のお薬をもらって飲んでいるのに一向に痛みやモヤモヤした不快感が消えずに大変困っておられる患者様のお話です。

人づてに光線療法がいいらしいと聞いて藁にも縋る思いでお見えになられた患者様ですが、本日七回目の光線治療で初めて「随分とモヤモヤ感と痛みが大幅に減りとても楽になりました」とのお言葉をいただきました。

六回目までは「少しましかな?でもまだ良く分かりません」との事でしたが、本日治療所に入ってくるなり「昨日辺りから随分と不快な症状が減りとても楽になってきました。それ以前とは比べて格段に調子が良くなっています。」とそれは本当に嬉しそうな第一声でした。

 

この事からもハッキリ言えることは西洋医学では慢性病の病状を対症療法として薬で抑え込むだけなので治癒には至らないことが多いと聞いております。

そして、まだまだ光線治療と言う治療法がある事を知らない方が大勢いらっしゃるのも現状です。

なんとか光線治療の威力を世間の難治性の疾患にお悩みの方々に周知いただき、少しでもお役にたてればと思っております。

 

病院で原因不明と言われながらも長年に渡り薬を飲み続けているにも関わらず緩解されない方は、一度治療の選択肢の中に光線治療を入れられてもいいかと思いますしぜひお勧めします。

なぜ?病院でも治らないのに鍼灸整骨院で治るの?と思われるかも知れませんがこれも一つの現実です。

ただ木を見て森を見ない(症状の部分だけ見て体全体を診ない)西洋医学。

それに対して森を見て木を見る(体全体を捉えて症状を見ていく)経絡治療及び光線療法。

ただその違いだけです。

 

光線療法には何十年に渡る数多くの疾患の臨床例が有ります。どのような疾患でも構いませんのでご相談下さい。

 

当院では財団法人 光線研究所  医学博士 黒田一郎医師の指導の下に光線治療を行っております。

 

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News 光線療法

ブログ「太陽は偉大なり。」

こんにちは。

天満橋鍼灸整骨院の西です。

 

今回は当院で治療に使っているカーボン灯による光線療法についてお話いたします。

 

世の中には辛い症状で生活にも支障が有ると言う方々が大変多くおられます。

一つの例を挙げますと、男性には前立腺炎と言う疾患があります。

ガンにならないまでも前立腺に炎症を起こしてしまえば大変不快な辛い症状が毎日続き日常生活にも大きな支障を抱えて生活されている方がかなりの数の方がおられると思います。そして難儀な事にこの病気は病院に行ってもほぼ治らないと言ってもよいぐらい難治性の疾患です。

 

そこでこの様な様々な難治性の疾患には当院のカーボン灯による光線療法の出番です。

このカーボン灯による光線治療の発案者のデンマークの医師ニールス・リーベング・フィンセンは後にノーベル医学生理学賞を受賞しています。

 

話を戻しますが、当院にお越しになられた前立腺炎の患者さまは過去に何人もの方々が治っておられますし、治癒にはまだ至っていないまでも日常生活においてほとんど支障がないまで回復されます。

ただ一回や二回の治療で治るものではありませんので長期に渡る治療が必要になってきます。

 

その他これ以外の様々な難治性の疾患にも対応出来ます。また東京の光線研究所にも何十年にも渡る数多くの症例が有りますので何時でもご相談ください。

この様に当院では鍼灸以外にも患者さんの症状に合わせてオーダーメイドの治療を行っております。

 

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News はりきゅう治療 経絡治療 脈診流氣鍼医術

ブログ「どうしても、どこに行っても取れなかった痛み。」

こんにちは。天満橋鍼灸整骨院の西です。

どこに行っても肩の痛みが取れなかった方のおはなしです。

 

三週間ほど前から左の肩甲骨の上辺りで一日中ズキズキ痛んで仕事もままならなかったそうです。

最初に整形外科に行って診てもらうとレントゲンを撮って「骨にも何処にも異常がありません。」と言われ渡された湿布薬を貼っていましたが一向に痛みが治まらない。

次は近くの鍼灸院に行ったら痛い所を揉まれ鍼をいっぱい痛い所にブスブス刺されその時は痛みが和らいだように感じましたが二、三時間たってから堪らなく痛くなって途方に暮れていました。

この痛みはどこに行ったら治るのか悩んでいたその時に、ふと少し遠いけれど西先生のところに行ってみようと思いついてお見えになりました。

 

結論から言えばその場で痛みが消失しました。

当院の治療はどの様な治療法かと言いますと、中国四千年を源流とした日本伝統鍼灸の経絡治療の中の神戸脈診流気鍼医術を用います。

脈を診ながら経絡(氣の流れる道筋)の流れを調整する刺さない鍼を駆使して病苦を取り去ると言う方法です。(当院の鍼治療は皮膚に接触するだけなので無痛の鍼です。)

この方の場合は痛む肩には一切触れず腰への治療を施したところ、即座に肩甲骨の上の痛みが消えてしまいました。

 

ハッキリ言います!

痛い所に鍼をブスブス刺しまくってもゴリゴリ揉んでも痛みは取れません。

ましてやレントゲンを撮って骨に異常はないからと湿布薬だけ出すだけで終了なんて、それは治療ではないのでは?と私は思います。

少し最後は辛口になりましたが治療家には何としても治してみせると言う強い心が要ります。

しかしその強い心の背景には勉強しないと。

想いだけでは治りません。

私も今年で七十歳。まだまだこれから社会の役に立てるように勉強します。