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ブログ「太陽は偉大なり。」

こんにちは。

天満橋鍼灸整骨院の西です。

 

今回は当院で治療に使っているカーボン灯による光線療法についてお話いたします。

 

世の中には辛い症状で生活にも支障が有ると言う方々が大変多くおられます。

一つの例を挙げますと、男性には前立腺炎と言う疾患があります。

ガンにならないまでも前立腺に炎症を起こしてしまえば大変不快な辛い症状が毎日続き日常生活にも大きな支障を抱えて生活されている方がかなりの数の方がおられると思います。そして難儀な事にこの病気は病院に行ってもほぼ治らないと言ってもよいぐらい難治性の疾患です。

 

そこでこの様な様々な難治性の疾患には当院のカーボン灯による光線療法の出番です。

このカーボン灯による光線治療の発案者のデンマークの医師ニールス・リーベング・フィンセンは後にノーベル医学生理学賞を受賞しています。

 

話を戻しますが、当院にお越しになられた前立腺炎の患者さまは過去に何人もの方々が治っておられますし、治癒にはまだ至っていないまでも日常生活においてほとんど支障がないまで回復されます。

ただ一回や二回の治療で治るものではありませんので長期に渡る治療が必要になってきます。

 

その他これ以外の様々な難治性の疾患にも対応出来ます。また東京の光線研究所にも何十年にも渡る数多くの症例が有りますので何時でもご相談ください。

この様に当院では鍼灸以外にも患者さんの症状に合わせてオーダーメイドの治療を行っております。

 

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