ブログ「赤ちゃんの健やかな発育にちりげのお灸」

こんにちは。

天満橋鍼灸整骨院の西です。

今日はちりげのお灸のお話です。
日本では生後21日目の赤子の背骨にある身柱と言うツボに絹糸の様な細いお灸を一回すえてあげると元気な赤ちゃんに育つと昔から実践されています。

昔はよくされていたみたいですが最近ではあまり赤ちゃんにお灸をするなんて聞かなくなったみたいです。
しかし当院では今までたくさんの赤ちゃんにお灸をしています。

先日も赤ちゃんを連れてこられたので、ちりげの灸をしてあげました。
施灸してからすぐにお母さんが「先生あんなに冷たかった足が温かくなってポカポカしてますしなんだかからだ全体が赤みがさしてきました」とびっくりされました。
そして寝る子は育つの言葉通りスヤスヤと眠り始めました。
体の中の気血が赤ちゃんの中で滞りなく流れて育つと身体も精神も健康に育つこと間違いなしです。
当院では日本の将来を支えていく子供たちが元気に育つように少しでも役に立てばと思っております。
尚、ちりげのお灸は当院の社会貢献の一環として考えておりますので生後一年未満の赤ちゃんには無料にて施灸させていただきます。
赤ちゃんの健やかな発育のため、ぜひ受けてみてください。
お待ちしております。

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