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ブログ「氣鍼医術で問題解決!」

こんにちは。天満橋鍼灸整骨院の院長の西です。

 

一昨日膝関節が痛くて院された40代の男性。

一週間ほど前から膝を曲げた体勢から立ち上がる時に右の膝関節の内側が痛くて段々と歩く時も痛くなって来たという患者さんがお見えになりました。

 

何時ものように経絡治療を施しました。

我々経絡治療家としてはごく当たり前のことですが、この患者さんの場合は腰椎に鍼を当てて(刺しません)脈を診ながら氣を送り続けて再び動作痛の検査をした所、痛みは消えておりました。

そして歩いていただいても全く膝は痛くない事に「なんで?膝に何にもしていないのにどうして違う場所の腰に鍼?それもチクッとも刺された感じがしなかったのにこんなはずは?」

どうやら頭の中は????みたいでした。

 

この様に当院の氣鍼医術はほとんど患部にアプローチは致しません。何故ならばこの治療は経絡の道筋を整えて患者さんの持っている自然治癒力を最大限に高めて治癒へ導く、東洋の伝統医学だからです。

然るに頭痛や生理痛はたまた肩こり腰痛そしてあらゆる慢性疾患も同じ様に東洋医学の氣鍼医術で対応出来るのです。

 

かの医学の祖と言われるギリシャのヒポクラテスも言っております。「人間の体の中には100人の名医が居る」という名言が有ります。

いみじくも自然治癒力の事を言っておられるんですね。

 

昨夜も患者さんの仕事場が帰り道なので少し寄らせていただいて予後をお聞きしたところ、全然痛くないとのお言葉を頂きましたが、まだ不思議がっておられました。

 

少しお話が長くなりましたが、東洋医学には西洋医学とは違った視点での歴史の重みと言いますか凄みがある様に思います。

何処で見ていただいても異常はないと言われたままに不調を抱え続ける方はこの世に沢山おられます。

何時でもご相談ください。

真剣勝負で治療に当たらせていただきます。

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