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ブログ「痛くて痛くてたまらない!」

こんにちは天満橋鍼灸整骨院の西です。

今日の患者さんの症例は左肩甲骨の痛みです。

一か月程前から痛み出しその内治るだろうと揉んだりシップ貼ったりしたけど一向に痛みが取れない!

極めつけは昨日スーパー銭湯にてジェット水流を痛みの箇所に当てていると余計に痛くなりその夜は痛みで眠れなかったの事でした。

さてどこに行って治療をしてもらおうか。

整形に行ってもレントゲン撮られてシップくれるだけなので治るイメージがどうしても湧いてこない・・・

その時ハタと長い事行ってないけど西先生の所に行ってみようと思ったらしいです。

 

そんな訳で治療を始めたのですが、ここの場所は痛みが取れるまで少々時間がかかる場所でチョット難易度が高い場所です。

案の定発症してから時間もかなり経つので病症もかなり深くなってるようで、経絡治療を始めても少し良くなったかな?と一進一退を繰り返しました。しかし、引き続き氣を入れていくと患者さんから「あれ少しマシになって来たアレなんで?」と言う声が聞こえてきた辺りから、あれよあれよと言う間に痛みが取れていき、一通り治療が終った時には痛みが取れていました。

 

その後は手で捻ったお灸患部近辺にして終わりました。

この治療だけでも免疫力が上がってコロナにも打ち勝つだけの力が有りますが、さらに踏み込んで追加の免疫力アップのお灸を追加でいたしました。

さてさて本日も社会貢献出来たかな?

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ブログ「逆子のお話」

こんにちは天満橋鍼灸整骨院の松本です。

今日は半月ほど前から逆子の治療でお見えになっている患者さんのお話です。

話を伺ってみると逆子体操などを教わってやっていますが全然動かないのでどうしたものかと思っているところに当院の逆子の看板を見て来院されました。

脈を診たり体全体の張りや温度感を見ても、なぜか少し活性感が足りないかな?

特に足先などが冷たく感じられました。

鍼とお灸で治療を進めていきましたところ、患者さんのお顔に赤みがさしてきて足先にも血が通ってきたのか何だか温かくなってきました。

この感じは患者さん自身も感じられたようで「何だか体が温かくなってきました。赤ちゃんもよく動いています。」と言われました。

その後五回ほど治療をいたしましたが残念ながら逆子が回転することがありませんでしたが依然としてお腹の中の赤ちゃんは以前より活発に動いてるとの事でした。

そして先週産科で逆子の外転術を受けたところ先生もびっくりするほど簡単にクルっと回ってしまったらしいです。

当院の逆子治療ではほとんどの妊婦さんが早ければ一回で遅くとも三、四回で逆子が治ってしまいます。

今回のようなケースは初めてですが、しかし言えることが一つあります。

妊婦さんの体が温かくなり胎児の子宮内での居心地は間違いなく良くなったと思われます。その為に外転術を施されてもいとも簡単にクルっと簡単に回ったんじゃないかと推察されます。

患者さまご自身も「治療を始める前より明らかに動き方が活発になり、赤ちゃんが喜んでる感じがするし、命の躍動感が伝わってきます。」との事で「引き続き出産直前まで治療を受けたいです」と言われました。

やはり胎児の元気さは母体にも感じられるのですね。

何度も言いますが子宮内環境が良くなればお母さんからの栄養を胎児が十分受け止められますし、確実に元気な赤ちゃんが生まれます。

これからもこのように妊婦さんが元気な赤ちゃんが出産出来るように少しでも力になればと思っております。

元気な赤ちゃんが生まれる事は将来の日本にとても役にたつことじゃないかな?

だからもっともっと東洋医学を皆さんに理解してもらってより良い医療を広めていきたいと思います。

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ブログ「薬の副作用で認知症になるかも?」

こんにちは天満橋鍼灸整骨院の西です。

最近受診されている喘息患者さんのお話。

この患者さんは最近よく咳込んで息も苦しいので呼吸器科の病院に受診されたところ喘息という診断を下されました。薬を処方され、「貴方は喘息体質だからこの薬は一生ずっと飲み続けてもらわないとだめです」という説明に不安感を持ったので、何かほかに方法は無いかと探して当院を受診されました。

5回ほどの治療で咳もほぼ出なくなり、呼吸もとても楽になりましたと喜んでいただけてて私も一安心なのですが、あのまま薬を飲むということになればステロイド薬や気管支拡張剤を一生飲むはめになったと思われます。

 

なぜそんな話になるかと言うと、呼吸器科の医師は喘息と診断したら呼吸器の事しか考えません。

しかし東洋医学では喘息イコール呼吸器単体の症状とは捉えません。常に肩こりや頭痛、その他諸々の不快な症状は無いか、体全体の状態を総合的に捉えて人間本来持っている自然治癒力を高めるための治療を進めていきます。

つまり西洋医学のように薬で喘息を抑え込むのか、それとも東洋医学的考えの基、体全体の自然治癒力を活性化させる事によって喘息を根本的に治していくのか。

正に木(症状)を見て森(体全体)を見ない治療か、森を見て木を見る全体治療かの違いなんですね。

この様に脈診流氣鍼医術は整形外科疾患以上に内臓などの慢性疾患にも大変な効果が有ります。

 

余談になりますがステロイドなどの薬を飲み続けていると認知症の引き金になるとも最近では言われています。

気を付けないといけません。